2011年5月

【ミニイベント】ラブレターの代筆? 05/29/2011,05/31/2011(2日間)

1日目
猫又の友達、ジャムはとあるダンジョンで見かけた女性に一目惚れ!しかし相手の名前も居場所もわかりません。
どうしようもない恋心を自棄酒で紛らわしておりました。心配したチェリーの提案で、猫又は大和のEMタムちゃんに手紙を書きジャムの悩みを聞いてもらうように依頼。彼を心配した?桜の皆さんも様子を見にスカラブレイの酒場に集まっていたところにタムちゃんがやってきて「ここだけの話しだけど、相手の女性を探し出せるかも?見つかったら告白するの?」とジャムに尋ねました。
ジャムは「彼女に会えるならば覚悟を決めるよ!」と告白を決意しました。…けれど告白をするのは生まれて初めてという彼はタムちゃんを相手に告白の練習をすることに。
「タムちゃん!ずっとあなたのことを物陰から見張っていました!」「タムちゃん!いきなりだけど貴方が好きです!家宝にするので髪の毛をください!」「俺とお前は付き合う運命なんだ!この俺様に選ばれた事を誇りに思え!」
あまりのその内容の酷さに一瞬、帰ろうとしたタムちゃんを必死に呼びとめ、さらに助言を求めます。タムちゃん曰く、「ジャムさんの告白は暑苦しいので、お手紙にしたら?」と。桜の皆さんとタムちゃんと一緒にインパクトのあるブリタニア風のラブレターを書いたのでした。その後、告白するなら服装もちゃんとしましょうという事で、桜の皆さんにジャムの服のコーディネートをしてもらいました。
「明日までには相手の女性を探しておくわ」と言うタムちゃん。 ジャムは次の日の夜遅くにもう1度酒場に集まるようにと言い残し家に帰って行きました。

2日目
昨夜一晩かけてラブレターを書き上げたジャムはついに命がけの告白に挑むことに。付き添いの桜の皆さんとともにスカラブレイの酒場に集合していたところにタムちゃんがやってきました。
「ジャムさん!良いニュースよ彼女のことがわかったわ!」「しかもあなたの話をしたら…。 会ってみてもいいですって!良かったわね!」
「おおおお」湧き上がる歓声の中、タムちゃんが彼女の居場所へとゲートを開きました。全員がゲートをくぐってしばらくたった時、ジャムの意中の彼女がその姿を現しました。その瞬間、その場にいた全員がビックリした事でしょう!! なんと彼女はメサナだったのです…!!
いよいよジャムの決死の告白です。ちなみにメサナはアメリカ人なのでタムちゃんが通訳をしてくれました。

~ジャムの告白全文~
Dear Mesanna,

(゜ρ゜)ノぉぃーっす
あなたに出会うまでは一目ぼれなんか信じていませんでした
本当の話です
赤ネームに囲まれても平静を保てるわたしなのにあなたの前では緊張しています
まるでメデューサに見つめられた時のようです
レジ120の私ですが、あなたの魅力には逆らえそうにありません
治療120の私ですが、この胸の痛みを治めることができません
あなたにテイムされたペットになって、あなたの微笑みを独り占めしたい
そしてあなたの瞳に映りたい
あなたのことを考えるとき、私の心はファイヤースティードのタテガミのように燃えあがる
もしあなたに話しかけられたなら、私の魂はウィスプのように輝き出すでしょう!
あなたと共に愛の大海原へ船出したい
サーペントピラーに巻付く蛇のようにあなたに寄り添いたい
このブリタニアのどの海よりも深くあなたを愛している
私の愛は家の3階の床を突き抜けるトーテムのごとくこの心に存在している
あなたが少しでも微笑んでくれるのなら裸で古代竜に挑んでもいい!
どんなアーティファクトよりも価値のあるもの、それはあなたの愛!
それを手に入れるためなら、私は愛のルーレットに命を懸けてもいい!
もし私とつきあってくれたらこの桜のプレイヤーを1人残らずあなたにささげます!
Mesanna!愛しています! あなたのためなら死ねる!
どうかお返事を!

I’ve never believed in falling in love at first sight, till I’ve seen you.
Although I get surrounded by reds I won’t be upset,
how come I’m so much tensed up in front of you.
It’s just like I’m caught in Medusa’s sight!
I can’t resist to your charm despite my legendary resistance skill,
I can’t heal my pain of my heart despite my legendary healing skill.
I dream of becoming a pet tamed by you to have your smiles all to myself,
and I wish myself to come into your sight for always.
When I’m thinking of you, my heart burns like a fire steed’s mane.
If you talk to me, my heart would start shining like a wisp!
I dream of launching out into the sea of love with you,
and I wish I was a serpent of the serpent pillar winding around you.
I love you so deeply, deepest ever than any oceans existing in Britannia,
and my love stands like a totem pole breaking through the 3rd floor of house.
If you give me your smile, I will fight against an ancient wyrm without armors!
There are no arties worthwhile except for your love!
If I could get your love, I’d stake my life to your LOVE ROULETTE!
If you go around with me, I will offer all those players in Sakura to you!
Mesanna! I LOVE YOU!!! I wouldn’t hesitate to die for you!
Please don’t treat me bad!

多少暑苦しい告白でしたが、頑張ってやり遂げました。気になるメサナの返事は…
「Jam since you did not have the right number(ジャム、どうやら番号が違うようね)」、つまりノーでした。その瞬間メサナによって死を賜ったジャムでしたが「 メサナさん!これで私の魂は永遠にあなたの物です!イヤッホウ!」と叫びながら昇天していきました。
その後、メサナの提案により桜の皆さんとメサナのルーレット勝負が行われました。
多くの死者が出ましたが、全員ルーレットの記念のランタンをメサナに貰って楽しく過ごしました。

猫又「タムちゃん、今回はジャムさんのために色々とありがとうございました!」
チェリー「ジャムさん、行方不明だけど大丈夫かしら?」
猫又「うーん…そのうちひょっこり帰ってくるんじゃないでしょうか?何にせよずっと自棄酒飲んでるんじゃ周囲の迷惑ですし…」
チェリー「それもそうね」
猫又「…ジャムさん…おかしい人を亡くしてしまった」
チェリー「…酷っ!!」
猫又&チェリー「イベントに参加してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました!」

【イベント】船で引越し! 05/15/2011

ヒスロスの砂浜にリゾート地を建設するため
下見に行った猫又が出会ったのはとってもかわいいピンクのエティンの左右さん。
「「引越しを手伝ってくれるならば、立ち退いてもいいわ♪」」という事で
桜のみなさんが船を使って引越し作業のお手伝いをしたのでした。


(画像提供匿名希望様)

猫又「左右さん、その節はどうもありがとうございました」
Sa-Yu「いえいえそんな」「どういたしまして♪」
猫又「荷物全損だそうで…本当にすみません(汗」
Sa-Yu「命が無事だから大丈夫よ」「そうよ!OKPKよ!」
猫又「また今度、機会があったら桜のみなさんと遊んでくださいね」
Sa-Yu「ええ!ぜひ!」「今度はお寿司を食べるわ~♪♪」
猫又「お寿司!?」
Sa-Yu「食べ損ねちゃったからね♪」「うふふ♪」

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