2011年8月

【イベント】 夏の雪 08/27/2011

4月のイベント【お雪の宝物】に登場したお雪と長老の2つ目のお話。
雪女になってしまったお雪は暑い夏のせいで体が溶けかかって大変な姿になっていました。
弱ったお雪をとても心配した長老は桜民にお雪の世話を頼み、お雪が食べられそうな冷たい物を探しに出かけて行きました。
お雪は長老が留守の間に桜民を雪鬼のところへ向かわせ、自身の窮状をなんとかする事はできないのかと尋ねさせました。
雪鬼は一度は「そんなことに構っている暇はないのだ」と用件を突っぱねましたが、桜民が一生懸命頼み込むと「この地に迷い込んだ炎の精霊を退治してくれるならば手を貸そう」と言いました。

桜民の活躍で雪原に現れた炎の精霊は一掃されました。雪鬼は雪だるまを皆に与え、「これをお雪の側に並べれば少しは冷えるだろう。しかし雪だるまはいつかは溶ける。もっと良い方法を知りたければお雪をここへ連れて来い」と言いました。

雪だるまのおかげでとりあえず雪女の姿に戻ったお雪は、雪鬼のところへ出向きました。雪鬼はお雪を見るなり「俺の嫁になってここへ住め」と言いましたがお雪は「わたしはおじいちゃんと離れるつもりはありません」と断りました。でも惚れた弱みなのかお雪に甘い雪鬼は「氷鬼を訪ねるがいい。ヤツは溶けない氷をもっている」と教えてくれたのでした。

それから、氷鬼の住んでいるトラメルのロストランドの雪原に皆で行きました。氷鬼に「溶けない氷」のことを尋ねると「教えてやっても良いが条件がある」と言い出しました。氷鬼は続けました「ここへ越してきたのは良いが、まだ伐採が済んでいない場所がある。それを片付けてくれたら「溶けない氷」のことを教えてやろう」。桜民が案内された場所へ行くと凍ったリーパーがたくさん生えていました。
全てのリーパーを片付けると氷鬼はお雪に言いました。「リーパーの中に緑色の棘があるだろう。それを雪に埋めると良い…」。
皆で緑色の棘を雪に埋めると氷蛇が湧き出しました。氷鬼はさらに続けました。「大きいやつが「溶けない氷」だ。飼いならして持って帰るんだな!お前にそれができるかな?」

お雪は桜民の手を借りながら、無事氷蛇を飼いならしました。「お前が溶けない氷なのね…わたしと一緒にトクノの家に来てくれるかしら?」「了解しました」。
溶けない氷を手に入れて、トクノの家に戻ると長老が心配しながら待っていました。長老は雪女の姿に戻ったお雪を見てたいへん驚き、汗と涙で顔を光らせながら桜民にお礼を言いました。

長老はお雪のために用意した冷たいあいすきゃんでぃをお礼の代わりにと桜民にも配りました。
長老とお雪と氷ヘビは暑い夏も乗り越えていくことでしょう…。

イベントに参加してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

【ライブイベント】 Demise of the Defiler 08/06/2011

6月に始まったガーゴイル関連クエストの集大成とも言えるイベントが行われました。
テルマーのムーンゲートに集合した桜民はガーゴイル女王ザーの呼びかけに答え
その昔ボイドを率いていた強大な将軍、セレスタスの討伐と女王の娘リスタの救出に助力したのでした。

イベントに参加してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました!

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